修善寺虹の郷

秋の伊豆方面へ、お出掛けしてきました。

伊豆市にある東京ラスク工場直売店へ。

わさびのラスクや苺のラスク、メープルラスクなど、いろんなのがあって、どれもおいしそうでしたが、季節柄ハロウィンのが目についたので購入しました。

修善寺にある虹の郷にも行ってきました。

大きなフレームが設置してあって、何だろうと思ったら、富士山が見えるんですね。

広大な園内には線路が敷設してあって小さなディーゼル車が走っていたり、英国風の赤いバスが走っていたり。

この施設のコンセプトはいまひとつよくわからないし、月曜の午前ということもあってかお客も少なくて、運営は大丈夫かちょっと心配になりましたが、季節ごとに桜や藤棚、バラ園、シャクナゲの森、花菖蒲園が楽しめるそうで、自然観察にはとてもいいですね。

園内にはカレイドスコープ・ミュージアムがあり、古い万華鏡やいろんなシステムの万華鏡が展示されていました。

鏡の仕組みだけでもツーミラー、スリーミラー、テーパードミラー等、そのほかにチェンバータイプ、オイルタイプなど、たくさんあるんですね。

小学校のとき学校でつくったのは、筒の先にビーズや紙を入れるチェンバータイプだったのかな。

 

歴史も古くて、1816年にスコットランドの物理学者が発表したのが起源だそうですが、そのわずか3年後には日本に伝わって「更紗眼鏡」と呼ばれて人気だったそうです。

あの時代にそんなに早く伝わったなんて、驚きですね。

 

お天気もよく、秋の伊豆を楽しんできました。