秋の味覚

ピアノ教室は夕方が忙しいので、ふだんは夕食の支度がなかなかゆっくりできません。

昨日は日曜日でレッスンがなかったので、そうだ、栗御飯を炊いてみようと思い立ちました。

というのも、ネットで簡単な栗の皮の剥き方を見かけたので、試してみようかと。

 

毎年、この時期にスーパーで立派な栗を見かけても、皮をむく手間を考えると、なかなか手がでませんでした。

でも、簡単にむく方法があるなら、試してみる価値はありますよね。

 

まずお湯の中に1時間ほど浸けて、皮を少しやわらかくしてから頭の部分に少し切れ込みを入れます。

ここだけちょっと気を遣いました。

すべりやすくて危ないので、私は左手に軍手をはめてトライ。

それから圧力鍋で、圧がかかってから7分加熱。

そのまましばらく置いて、蓋をあけて少し冷ましてからむいてみると、本当にびっくりするくらいむきやすかったです。

そりゃ一つ一つむくんだから、ちょっとは時間はかかりますけど、これまでと比べたら革命的と言ってもいいくらい。

かたいお肉も豆も、圧力鍋で短時間でやわらかくなるのは知っていたけど、栗の皮に応用するのは思いつかなかった。

何でも最初に思いつく人って素晴らしいですね。

特にクチナシなどで着色していないので、自然な色だとこんなですね。

もち米があったので、普通のお米に4分の1ほど混ぜて炊きました。

味つけは塩とみりん、酒。お醤油も少しだけ。

栗には火が通っているので、炊き上がりの10分前ぐらいに投入。

 

ホクホクでとってもおいしかったです。

食べ過ぎ注意ですね(^-^;