三日見ぬ間の

今年は4月に入っても寒い日が続き、いつになったら本格的な春が来るのかと思っていたら、昨日あたりからは1つ飛ばして初夏の陽気。

きょうレッスンにみえたお嬢さんは、何とノースリーブでした(笑)

こちらは15日に撮った八幡神社の桜。

きょう通りかかったら、ほとんど葉桜でした。

「三日見ぬ間の桜」とはよく言ったものです。

もともとは「三日見ぬ間に桜」、三日見ぬ間に桜が咲いていたという意味だったらしいですが、いまは三日見ぬ間に散っていたほうに使われているようです。

その前に「世の中は」というのもつくんですね。

 

まさに国際情勢も不穏な動きで、目が離せません。

平穏な日常の中で、突然大事件や天変地異が起きるのは、あり得ることですからね。

とはいえ、市井の我々が予測できることには限りがありますから、気には懸けながらも日々のなすべきことをなし、前向きに一日一日をできるだけ楽しく明るく過ごしていくしかありません。

昨日は教室玄関脇の花壇のお花を、夏の花に植え替えました。

奥の3株がバーベナ、手前のブルーのは大好きなロベリア。

バーベナは丈夫なんですが、ロベリアは失敗するときがあります。

今年は元気に育ちますように。