檸檬

きょうはレッスンの前に用事を済ませておこうと出掛けたところ、よそのお宅の玄関先で立派に実ったレモンを見かけました。

こんなに見事に育つんですね。

静岡は温暖でミカンの産地なので、レモンもよく育つんでしょうか。

 

レモンが実っているのを見かけると、心が躍ります。

ミカンでもいいはずなんですが、静岡でミカンは当たり前過ぎることと、レモンは遠い異国を思わせる果実だからでしょうか。

 

「レモン」と片仮名で書いてもいいんですが、「檸檬」という表記も好きです。

若いころ(今よりね)読んだ梶井基次郎の短編小説「檸檬」の記憶もあるからかもしれません。

 

最近はレモンティーってあまり飲まなくなった印象がありますが、私は夏の暑い時期に、ショウガとレモンのスライスを蜂蜜に浸して冷蔵庫に入れておき、充分にエキスが滲み出したころに水と氷で割って飲むのが好きです。炭酸があればなおいいかもしれません。

冬はお湯で割れば風邪の予防にもなりそうですね。

ショウガのほうがエキスが出にくいので、レモンよりたくさん入れるようにします。

 

レモン買ってきて久し振りにつくろうかな。