2017年

8月

31日

夏の終わり

きょうは8月31日。

もう夏も終わりですね。

買い物に行くときに、道で生徒さんとお母さんに会いました。

「あしたから学校ね」と言ったら、「もう始まってます」と言われました(笑)

以前は、9月1日から新学期だったのに。

土曜日に発表会で、月曜にはもう学校だったんですね。

きょうは台風の影響で風が強く、空もこんな色。

台風が通り過ぎると、また秋が深くなっていくんですね。

 

お教室の次のイベントはクリスマス会ですが、何もないときこそ、しっかり練習して力を蓄えていかないとね。

発表会のことも振り返りながら、一人一人の生徒さんが来年は何が弾けるかなと、楽しみに頭に思い浮かべています。

今週は発表会後ということでお休みですが、来週からまた新しいスタートです。

0 コメント

2017年

8月

27日

サマーコンサート終了

昨日の今夏最高という暑さの中、まさに「サマーコンサート」が終了しました。

終わると同時に、きょうは急に秋の気配ですね。

 

AOIのホールでキャパがあるので、どれくらいお客さんが入るのか気になりましたが、ご家族やお友達が来てくださって、思った以上に賑やかなコンサートになりました。

みんなそれぞれ緊張して、一生懸命弾いている背中がいとおしいです。

初めての発表会の子や、ホールで弾くのが初めての子。

ステージに出ていって、お辞儀したままかたまってしまって、我にかえってピアノに向かう子も。

みんな頑張りました。

こちらは第2部の「小さな音楽会」。

皆さん、いい演奏を聴かせてくださいました。

やっぱりピアノだけのコンサートより、いろどり豊かで華やかになりますね。

 

毎年ホールで開催はしていないんですが、時にはこういう場で演奏したり聴いたりすることが、子供たちにとっても貴重ないい経験になると思います。

そのためには日々の積み重ねが大事ですね。

きょうからまた前に向かってみんなで努力していこうと思います。

 

皆さんお疲れさま。

聴いてくださった方も、本当にありがとうございました<(_ _)>

0 コメント

2017年

8月

22日

スピーカー

最近のお買い物で自分の中のヒット。

ホームランかもしれません。

JBL FLIP4

スピーカーです。

何しろ機械にうといので、こんな便利なものがあるのを知らなかった。

大きさは携帯用のジャーぐらいですね。

 

パソコンにBluetoothで接続して使います。

パソコンからの音源が、びっくりするくらいいい音になります。

ボーズやソニーのよりいいそうで(主観もあるかも)、中高音から低音までよく響きます。

半径15メートルぐらいまでは持ち運んで聴けるそうで、家の中にいることが多い私にはぴったり。

 

数日前に密林さんから届いてから、お部屋の片づけをしているときも、食事の支度をしているときも、ずっとバロック音楽やら、私の好きなシフの弾くスカルラッティとか、アラウが弾くドビュッシーとか流しています。

防水だそうで、お風呂の中も大丈夫みたいだけど、さすがに浴室までは持ち込まずに、ドアの外に置いて聴きながら入浴タイム。

お庭掃除のときも、流していれば楽しく作業できそうですね。

 

お料理もおいしくできそうです。

牛にモーツァルトを聴かせるとミルクがよく出るとか、ワインに聴かせるとおいしくなるとか言うけど、お料理自体に効果があるというよりは、つくっている私がいい気分なので、上手にできそうな気がするんですけどね。

 

発表会直前で緊張が高まる時期なんですが、嬉しくてなごんじゃっています。

この気分がいい方向に働くといいな(^^♪

0 コメント

2017年

8月

18日

ホールでリハーサル

昨日は、AOIのホールでのリハーサルでした。

このホールに来たのが初めてという子も多く、広くて立派なホールにみんな目を瞠っている様子。

 

始める前に、スタインウェイ2台とベーゼンドルファーを試弾させてもらいましたが、やっぱり私の好きなベーゼンドルファーに決めました。

 

1人ずつ演奏して、気をつける点を指導していったのですが、最初はちょっと緊張して萎縮していた子も、2回目ぐらいにはホールの響きやピアノのタッチに慣れてきて、自然体で弾けるようになってきました。

 

面白かったのは、前日のレッスンで同じところを何度も間違えたり、そこを直すと今度は違うところが、とラビリンス入りしていた子や、曲の後半がまだ危なっかしかった子が、1日でちゃんと弾けるようになっていたこと。

やっぱりホールでリハーサルとなると、気持ちが引き締まるんでしょうか。

ふだんからこの調子で練習していたら、どんなに上手になるかと思うんですが(笑)

 

もちろん真面目に取り組んで早い時期にできるようになっていた子は、安定感も増してさらによくなってきました。

連弾をする子たちも、最初の息さえ合えば大丈夫かな。

 

何とかスムーズに進行するといいなと思います。

始まってしまえば、もう仕切り直しはできませんから、どんどん流れてあっと言う間に終わってしまうので。

 

一人一人の力を信じることにします。

0 コメント

2017年

8月

13日

マリーゴールド

きょうはスーパーに行ったら、家族連れで賑わっていました。

お盆ですものね。

教室も以前はお盆のころ夏休みをいただいていましたが、8月末に発表会をするようになってから、休めなくなりました。

「日をかえてください」という方には対応していますが、休んでしまうとやっぱり心配で。

 

今年は第1部が子供たちの演奏、第2部は教室外のほかの楽器の方も参加してのコンサートなので、そろそろ第2部の曲目解説をつくろうかと。

こういう機会に、生徒さんにも他楽器にも親しんでもらったり、作曲家や曲についても少し知ってもらいたいんですね。

 

昨年のようにフラットな室内での発表会のときは、お客さんとも近いので一人ずつ演奏前に何か話してから弾いていたんですが、今回はアナウンスの方に一人ずつ紹介する言葉を言ってもらいます。

なので、その原稿もつくらないと。

お客さんも、この子はどういう子かなとか、ピアノを始めてどれくらいなんだろうとか、わかったほうが楽しんでいただけるんじゃないかと思います。

暑い日差しの中、マリーゴールドが咲いていました。

暑さに強い元気な花ですね。

花が少ないこの時季、目を楽しませてくれます。

0 コメント

2017年

8月

08日

レッスンで東京

昨日は、私がレッスンを受けるため東京に行ってきました。

音大のときからの先生に、いまでも発表会の前にはレッスンしていただきます。

 

今回私が弾くのはドビュッシーの「水の反映」で、学生のときにも勉強した曲です。

「映像Ⅰ」の3曲のうちの1つで、これだけなら5分ほどの曲ですが、魅力的な名曲で、先生もこの曲には思い入れが強く、レッスンで求められるレベルが高くて、そういう意味で厳しいレッスンでした。

自分ではイメージを持って弾いているつもりなのですが、先生が弾いてみせてくださると全く音色が違って水の動きやきらめきが鮮やかに見えるようで、感じ方の深さが違うなと改めて感じました。

 

私の後には音大卒業生の男の方がみえていて、近々オーケストラと共演するということで、チャイコフスキーのコンチェルトを持ってきていて、お願いして1時間ほど聴講させていただきました。

その後はリストのコンチェルトのレッスンを受けにくる人もいるということで、「どうしても弾きたいと言うから、迎え撃つのよ」と先生はおっしゃっていました。

オケパートをもう1台のピアノで弾きながらレッスンなさるのですから、教えるほうも勉強しなければいけないし、まさに「迎え撃つ」感じなんでしょうね。

 

先月は上海から中学生がレッスンを受けに来ていたそうで、東京に2週間滞在して9回レッスンを受けて帰っていったそうで、先生、何だかとても張り切って生き生きしていらっしゃるご様子。

80歳に近いと思うんですけど、世間一般の80歳のイメージとは全く違います。

音楽に情熱を傾けて日々、生活していらっしゃるからでしょうね。

 

近づこうと思ってもなかなか近づけませんが、こういう先生と巡り合ったということが、私自身の財産かなと思っています。

0 コメント

2017年

8月

05日

リハーサル1回目

きょうはお教室で第1回目のリハーサルでした。

毎年、発表会の3週間前にまず1回目のリハーサルをして、1週間か10日前に会場で2回目のリハーサルをすることにしています。

この3週間前のリハーサルがないと、なかなかスイッチが入らないんですね。

集まってみんなに聴いてもらうとなると、やっと緊張感が出てきてぴりっとするんです。

 

きょうは初対面の子もいるので、一人ずつ自分で名前を言ってから弾いてもらいました。

初めは緊張していたんですが、子供って面白いですね。初対面同士のはずの子たちが、いつのまにかくっついておしゃべりしていたり、人の世話を焼いている子がいたり。

「マナーを守って静かに聴くのも大事よ」と私は言っているんですが、大勢で集まるのはそれだけで気分が上がるようで、時間が経つにつれて賑やかになっていきます。

 

きょうの出来はというと、多少のミスやテンポの揺れなど、まだまだ直すところはあるんですが、そんなに準備が遅れている子もなく、まずまずの仕上がりかなと思います。

あとは気をゆるめずにちゃんと弾いていれば、いい発表会ができるんじゃないかと思います。

 

終わるころには、みんなすっかり仲よくなって、それぞれお迎えのお父さんやお母さんと去っていきました。

こういう機会がちょっと刺激になって、曲も覚えて目標ができたりするんですね。

ここまで来れば、ふだん練習嫌いな子も、上手に弾きたいという気持ちになってきます。

昔、作曲家の平井康三郎先生が、公開レッスンのときに「子供はみんな上手になりたいという本能を持っている」とおっしゃっていましたが、その本能を信じたいと思います。

0 コメント

2017年

8月

01日

プログラム

今年の発表会のプログラムが出来上がりました。

今年はこんな感じ。

毎年、私がパソコンでつくっているんですが、印刷する前には慎重に何度も見直します。

後から何か間違いに気づくこともあるので。

 

まあ、日時は間違えちゃだめですよね(笑)

あと名前の字なんかも、違ってたら失礼です。

 

それでも自分でつくったほうがミスがないですね。

以前は印字から全部印刷屋さんに出していましたけど、音楽のことを知らない人が印字すると、作品番号の書き方とか作曲家の名前とか、必ずと言っていいくらいどこか違っていますね。

校正で何度かやり取りする時間や手間を考えても、自分でつくったほうが手っ取り早いです。

そのかわりミスがあれば全部私の責任ですけど、校正で見落としてもそれは同じことですから。

最近は紙やインクもネットで買えるので、便利になりました。

 

今度の土曜日に1回目のリハーサルをするので、そのときに全員に配る予定です。

どうか「先生、ここ違うよ」って言われませんように…(^-^;

0 コメント