2017年

12月

31日

大晦日

きょうはもう大晦日。

毎年言っていますけど、1年が経つのは本当に速いです。

今年は酉年だったんですね。

というわけで、2017年、酉年のオオトリはメジロに飾ってもらいました。

 

すっかり葉を落とした楓の木の枝に蜜柑を挿しておいたら、早速メジロがやって来ました。

必ず番いで来るんですね。

姿も可愛いですが、枝から枝に飛び移り、あたりを見回しながら蜜柑をついばむ動きの俊敏さも、啼き声もとっても可愛いです。

すぐにヒヨもやって来て席巻されてしまうんですけど、隙を窺ってまたあらわれて蜜柑をついばんでいます。

 

私はヒヨが来ると窓ガラスをトントン叩いて追い払うことにしています。

ヒヨに罪はないんですけど、大きくてメジロが追い払われてしまうし、黒い糞を落として地面を汚すし、私の中では「デリカシーのないやつ」という位置づけです。

それも人間の勝手な考えですけどね。

暮の慌ただしさの中で、可愛いメジロを眺めて癒されています。

 

新年は戌年ですね。

今年1年、このブログを見てくださった皆さん、ありがとうございました。

どなたもよいお年をお迎えください。

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2017年

12月

28日

年賀状

クリスマス会も終わり、さあ、新年を迎える準備ということで片づけをしたり、掃除をしたり、買い物の計画で頭がいっぱいで、年賀状のことをすっかり忘れていました。

昨夜からパソコンを開いてプリンタを起動、たったいま書き終わって投函してきました。

 

かつての生徒さんや現在の生徒さん、毎年年賀状をくださる方は大体決まっているんですが、こちらからは出さずにいただいてから返事を書くことにしています。

最近は年賀状を書かない人やメールで済ませる人も多いですから、もうやめようかなと思っているときに先生のほうから来ちゃったらやめられないですもんね(笑)

 

私も、毎年やり取りしている友人もいればメールだけの人もいるし、しょっちゅう会う人とは特に何もしなかったりもします。

昔は互いに年賀状を出すのがスタンダードでしたが、いまはいろんな形があるので、お互いの共通認識で挨拶の仕方を選ぶのがいいんじゃないでしょうか。

 

とはいえ、何年も会っていない友人から年賀状をいただくと、ああ、元気なんだなと温かい気持ちになります。

一言添えてあるのが大事ですね。

やっぱり印刷だけでは味気ないです。

私も大したことでなくても必ず一言書くようにしています。

 

とりあえず年賀状を投函してほっとしたので、明日から買い物と長男家族を迎える準備です。

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2017年

12月

23日

クリスマス会

きょうは、毎年恒例になっている教室のクリスマス会でした。

みんな楽しみでもあり、でもピアノも1人ずつ弾くことになっていたので、ちょっと緊張もあったかもしれません。

初めはその子のレベルによってちょっと難しく感じた子もいたかもしれませんが、みんな知っている曲だし、クリスマス気分もだんだん盛り上がってきて、きょうは全員楽しく弾いてくれました。

 

その後はジュースで乾杯して、みんなでケーキをいただきました。

全部違う種類のケーキだったので、どれを取るかじゃんけんで、もう大騒ぎです。

それから音符カードやかるたで遊びましたが、みんな負けたくないので、かなりヒートアップしました。

最後は音符カードを利用して「神経衰弱」。

同じ音を2つ揃えるという遊び方です。

 

いろんなゲームをすると、それぞれの性格もよくわかりますね。

また、ふだんは個人レッスンなので私と1対1ですが、こうやってみんなで集まって子供同士のかかわり方を見ていると、そこでも個性が。

私が1人ずつのお子さんを知る上でも、大いに役に立ちます。

 

最後はささやかなプレゼントを配って、2時間半ほどでお開き。

生徒さんのお母さんから「とても楽しかったと喜んでいました」というメールが届いて、みんなが楽しんでくれたなら、私もハッピーです。

 

来年も、みんなで楽しくさらに上を目指していけますように(^^♪

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2017年

12月

18日

シェ・オクス

以前、フランス語のクラスのお仲間に教えていただいた、日吉町のパサージュにある「シェ・オクス」さんに行ってきました。

「ワイン居酒屋」だそうですが、フランスなら「ビストロ(bistro)」というところでしょうか。

パサージュ(passage)って、通り抜けの小径みたいな意味ですね。

シェ・オクスさんはこの建物の2階にあります。

カウンターしかない可愛いお店で、シェフと奥さんの2人だけでやっていました。

まずは赤ワインを頼んで、チーズ盛り合わせとシェフおすすめのズワイガニのキッシュ。

カッテージチーズとクラッカーは自家製だそうです。

キッシュもカニの風味あふれてトロリとやわらかい、おいしいキッシュでした。

フォアグラのソテーと仔羊の骨付きロースト。

フォアグラは思ったより軽くてしつこくなく、とてもおいしかったんですが、私が気に入ったのは付け合わせのブランデー漬けのサクランボ。

口に入れた瞬間にブランデーの香りが広がって鼻に抜けていって、絶品でした。

2粒じゃなくてボールいっぱいぐらい食べたかったな(笑)

仔羊はマスタードの酸味が効いていて、肉の甘味を引き立てていました。

シンプルペペロンチーノ。

本当にシンプルなんですけど、麺のゆで加減とかガーリックの加減とか、やっぱり家庭でつくるのとは違いますね。

 

お腹いっぱいになって大満足でした。

シェフも奥様もそんなに口数多くはないんですけど、こちらの反応をちゃんと見ていて、さりげなくお料理の説明をしてくれたり、とても居心地のいいお店でした。

またリピートしたいと思います。

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2017年

12月

15日

日本音楽コンクール

先週の土曜日、Eテレで日本音楽コンクールのドキュメンタリー番組をやっていました。

途中から見て、生徒さんが来る時間になったので、残りは録画しておいて見ました。

最初から見られればよかったんですけど。

 

日本音楽コンクールといえば、国内では最も伝統も権威もあるコンクールです。

最近はいろんなコンクールが乱立気味なんですが。

3回の予選を勝ち抜いて本選に進んだのは4人だけでした。ここまで来るだけでもすごいですよね。

 

何回か連続して本選に進んでいる鐵(てつ)百合奈さん(25歳)とか、5回目の挑戦でようやく本選に進んだという原嶋唯さん(23歳)を抑えて、見事1位になったのは、このコンクール初挑戦だという17歳の高校生、吉見友貴さんでした。

一見おとなしそうな、優しそうな男の子という感じですが、インタビュアーに「毎日どれくらい練習するんですか」と聞かれて、「9時間ぐらいかな」とさらっと言っていました。

 

本選の様子は抜粋なので、全部聴けたわけじゃないですけど、やっぱり吉見さんのプロコフィエフのコンチェルトが、すごい集中力で切れ味鋭く、素晴らしかったですね。

2位の鐵さんのサンサーンスも、ご本人が「大好きな曲」と言っていましたが、とてもよくて、どちらが1位でも不思議はない演奏でした。

鐵さんは会場の票も集めて聴衆賞も受賞したので、やっぱり聴く人の心をつかんだのだと思います。

 

どういう基準で1位と2位の差がついたかはわかりませんが、審査員が迷ったら、より若い人の将来性に期待するということもあるかもしれません。

 

ただ、とても気持ちがよかったのは、吉見さんも謙虚で努力家なのがよくわかるし、鐵さんも、発表の後、「聴衆賞がいただけたのがとても嬉しい」と言っていて、「2位で悔しくないですか」と聞かれて、「うーん、いいなあとは思いますけど」と笑っていたのが印象的で、あとの2人も含め、ほかの人を蹴落としてもとか、緊張はしていてもキリキリとした感じではなく、それぞれが真摯にピアノに、音楽に向き合っているんだなと思いました。

 

今後のこの方たちの活躍も、とても楽しみです。

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2017年

12月

10日

クリスマス風景

12月に入って、教室の生徒さんたちも、クリスマス会で弾く予定の曲が大分上手になってきました。

クリスマス会は、みんなで楽しむ会というコンセプトなので、小さい子はクリスマスソングとか、もうちょっと上の子たちはジブリの曲とか、ふだんのレッスンの曲からは離れて、親しみやすい楽しい曲を弾いてもらいます。

あまり緊張し過ぎないように、暗譜でもいいし、楽譜を見てもいいことにしています。

発表会は当然暗譜ですけどね。

先日街角で見かけたクリスマス風景。

ピンクのオーナメントも可愛いですね。

お店に並んでいたクリスマスグッズ。

赤を基調としたクリスマスカラーって、温かくて自然に華やいだ気分になりますね。

暮れに向かう慌ただしい気分をなごませてくれます。

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2017年

12月

05日

七五三

この前、「舞い散る枯葉とジングルベルと年末の慌ただしさはセットになっている」と書きましたが、11月は子供の晴れ姿も見かける時季でしたね。

mon petit-fils

 

めでたく七五三を迎えました。

昔は子供が病気もせずに無事に育つのは本当にありがたいことだったので、だからこそ数えで7歳・5歳・3歳という節目の年に晴れ着を着せて祝ったのでしょうね。

現代では医療も発達し、栄養も充分摂ることができますから、健康に育つ子がほとんどとは思いますが、それでもここまで育てるのは大変なこと。

これからもいろんなことがあって、親の悩みや心配も尽きることはないと思いますが、過ぎてゆく時間の流れの一瞬一瞬をいとおしみ、スクスクと育っていってほしいと願っています。

 

C'est Shichi-go-san photo-souvenir de mon petit-fils.

Shichi-go-san est un rite de passage traditionnel au Japon célébrant les enfants de trois ans,les garçons de cinq ans et les filles de sept ans,tenu annuellement le 15 novembre.

 

Je suis heureuse que mon petit-fis soit arrivé á l'âge de cinq ans sans problème.

Et je prie pour sa santé et son bonheur futurs.

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2017年

12月

02日

黄葉と紅葉

もう12月ですね。

いつだって「もう」がつかないときはないんですけど(笑)

1年が経つのが速くて、毎年びっくりしているような。

お隣の岡小のイチョウが、見事に黄葉していたので、撮らせていただきました。

青い空とのコントラストが素敵です。

こちらは柘植の木ですね。

葉は小さいですが、鮮やかな紅が目に飛び込んできます。

ふだんはあまり目立たない木ですが、この季節は充分に自己主張していますね。

春には桜吹雪が舞っていた八幡神社も、このとおり。

この数日は、どこも一斉に木々が色づいて、そして一斉に葉を落とすんですね。

舞い散る枯葉と、ジングルベルと、そして年末の慌ただしさはセットになっていますね。

 

いろんなことがあったこの1年、皆さんはどんな年だったでしょう。

やっぱり健康が第一ですね。

来週はインフルエンザの予防接種に行ってきます。

流行に間に合うかなと、ちょっと不安。

私がインフルエンザにかかると生徒さんにもうつすといけないので、万が一かかってしまったらレッスンは即お休みすることになります。

栄養と睡眠にも気をつけないとね。

皆さんも気をつけてくださいね。

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